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赤ちゃんが泣きやまなくて、つらいママへ。反抗期の子を持つママからのメッセージ

今年で子育て17年目。

小さかった赤ちゃんが、今は反抗期の中学生と高校生になりました。

 

1人目を出産したときは、赤ちゃんが泣きだしても理由がわからず

「どうして泣くのよ。泣かないで、お願い…」と毎日涙が出たものです。

 

「とにかく泣きやんでほしい!」とばかり考えていて

おむつを交換したり授乳したりしましたが、いっこうに泣きやまず、

「せめて、言葉で伝えてほしい…」と願ったりしていました。

 

出産後から片頭痛がはじまり、頭痛がひどいときは吐いてしまう生活。

子どもが小さいときは、本当につらかった思い出が多いです…。

 

 

今、反抗期になった息子に「うざい。だまれ」といわれると

ちがう意味で、頭が痛いのですが

 

そんな言葉でもいいから、赤ちゃんのときに思いを伝えてほしかった!!!

と考えてしまう自分がいて、なんだか笑えています(^^;

 

 

もしかしたら、泣いている赤ちゃんも

言葉にしてみると、たいしたことは言ってないのかもしれません。

 

赤ちゃんは、してほしいことや不快なことがあるとぐずったり泣いたりします

おなかがすいたり、おむつがぬれたり… それだけでなく

ねむたい、さむい、あそびたい、何かがほしい

ママがいなくて不安、だっこの仕方がぎこちないなどなど理由は多いでしょう。

 

17年前は、赤ちゃんが泣きやむ理由や方法をさがして

あれでもない、これでもない。どうして泣くのよ(>_<) と困っていましたが、

 

今、ソファーでくつろいでいる息子を見ると、

赤ちゃんにも居心地のよさが大切だったのかもしれない、と思うことがあります。

 

しっかり子育てしなきゃ、と思っていたので

育児雑誌どおりに、何事もきちきちし過ぎていたのかも。

 

赤ちゃんが泣きやまないときは、

赤ちゃんが安心できる環境を整えてあげることが大切なのかもしれませんね。

 

静かな空間より、ママが好きな音楽やテレビをかけて、リラックス状態で

抱っこしてあげるのも方法ですよ。

 

17年前は、おむつ交換と授乳の繰り返しで一日が終わり

「何やってるんだろう」が口癖になっていました。

 

社会から取り残されている感じがして、焦りもあったので

そんなことも、赤ちゃんに伝わっていたのかもしれないです。

 

もし私と同じような状況で、

今、子育てをつらいと感じているママがいれば

 

「時がたてば、赤ちゃんは成長して楽しい会話ができるようになります。

だんだんと手が離れてくると、自分の時間もたくさん持てるようになるから

子育てがつらくても、一人で思い悩まないでくださいね」とお伝えしたいです。

 

小さいうちは大変ですが、子どもがいなければできない経験が多いので

気づけば、自分の人生が豊かになっているものです。

 

家事に育児に、と頑張りすぎず

たまには、赤ちゃんとのんびりした時間を過ごしてくださいね。

反抗期は、それはそれで大変なので…私もがんばります!(^^)!