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25年間、朝活をやってみた主婦の感想とおすすめする理由

主婦になって朝活を始めて約17年になります。学生のころから朝勉強することも多かったので、それも入れると約25年間、朝活に取り組んでいます。

 

毎日ではなく、無理のない範囲で起きられた日に「朝活」をするという、ゆるい、きまぐれな「朝活」です。

 

朝活を続けるコツや、やってよかったと思える朝活のメリット、おすすめの理由について紹介します(*^^*)

 

 

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朝活を始めたきっかけ

私が朝活を始めたきっかけは,何気ない母からの言葉だったと思います。高校3年生の受験シーズン。深夜眠たそうに勉強をしていた私に母が、「眠たいなら、朝起きて勉強すれば?」と言ったのです。

 

「そうか!早起きして勉強すればいいんだ!」と単純に考えて、先に寝てしまうという楽な方を迷いなく選び、夜眠たい日は朝起きて勉強する「朝活?」が始まったのです(^^;

 

気合いで乗りきった学生時代の朝活

成長期のころは、寝ても寝ても寝足りずとにかく眠たかったです。夜早く寝たからといって朝早く目覚めることはできず、寝過ごしてしまうこともよくありました。

 

受験勉強中に、夜早く寝て、朝遅く起きるのでは勉強の時間が確保できません。これは「気合い」で乗りきるしかない!と考えた私は、わざと翌日の提出物を「朝仕上げる」と決めて残しておきました。

 

朝どんなに眠たくても、絶対に起きなければいけない状況を作り、寝るようにしたのです。気になることがあると、眠たくても「起きなければ…!」と思ってしまうものですよね。

 

「気合い」のおかげで朝起きることにも慣れてきました。夜より朝のほうがすっきりした頭で勉強ができることがわかり、大学生になってもテスト前は朝起きて勉強をするようにしていました(*^^*)

 

主婦の朝活は、育児ストレス解消になる

主婦になっても無理のない範囲で、朝活を続けています。というか、出産後に「静かな時間」を持ちたいと思ったら、自然に朝活になってしまっていたということだと思います。

 

子供がいると、起きている間は絶え間なく音がしています。おもちゃで遊ぶ音やテレビの音、数分おきに「ママー!見て!」「ママー!来て!」と言われることがストレスになっていました。

 

自分のペースで物事をすすめたり、真っ白な頭で落ち着いて考えたりする時間がなければ無駄なことも多くなってしまいます。そこで子供が寝ている時間に、子育てや仕事、家事のことで混乱した頭をリフレッシュするようにするようになったのです♪

 

朝活の時間について

学生時代の朝活は、3時~4時ごろに起きて6時ごろまで勉強するというものでした。夜は、21時~22時の間にはさっさと寝ていました。

 

主婦になってから朝活は、23時~0時ごろに寝て4時~5時ごろに起きています。起きるのが5時になると、成長期の子ども3人分のお弁当作りがあるので、朝の時間がお弁当作りだけになってしまいます。 

 

自由な時間が取れず残念な気持ちになるので、なるべく4時に起きるように心がけています。

 

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 朝活をおすすめする理由

朝活をすると頭の整理をしてすっきりとした気持ちで、一日を過ごすことができます。自分が「やりたい」と思うことを朝の時間に済ませることができるので、満足した気持ちで、その日のスタートを切ることができますよ(*^^*)

 

朝活を続けるコツ

毎日、同じ時間に起きて朝活をしようとすると、どうしても無理がかかってしまいます。朝活することがストレスになってしまうと、朝活をする意味がなくなるので「型にはめないこと」が朝活を続けるポイントです。

 

また、朝の楽しみを作っておくこともコツです。私はコーヒーが好きなので、起きるとゆっくり入れたてのコーヒーを楽しんでいます♪

 

まとめ

「自分の時間が持ちたい」「すっきりした頭で何かをしたい」と思う人には朝活がおすすめです。

 

早起きができない場合は、朝の楽しみを見つけることがポイントです。毎日続かなくても大丈夫。自分のペースで朝活を楽しもうとすることが続けるコツです♪朝活に決まりはありませんよ。

 

朝活中に、24時間ネット注文できるスイーツのサイトや、絵本の試し読みができる便利サイトの記事もあるので、読んでもらえると嬉しいです♪

 

www.tadaimagohan.net

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